住宅購入に関するルール

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ハウスメーカーについて

今、住宅・住居を提供するハウスメーカーさんが沢山出てきています。
もう日本でも名の知れている有名なハウスメーカーさんから、まだまだマイナーな信用してよいのかも分らないハウスメーカーさんまで年々増えてきています。
有名だから信用して、そこから住宅を購入してよいのか、まだ名前すらあまり知られていないメーカーさんから家を購入してよいなのか、住宅を購入する際、どこのハウスメーカーにすればよいのか迷う方は沢山いると思うのです。
でずが残念な話、有名なメーカーさんだから安心して任したものの、基礎工事はずさん、欠陥まみれ、苦情を入れても対応してもらえないといった声を沢山聞きます。
ですから知名度でだけでハウスメーカーを決めるというような事はしない方がよいと思います。
良いハウスメーカーを見極めるにはまず、自分で住宅展示会などに足を運んでみることです。
そこで各担当の方などに触れ、良い面・良くない面をはっきりとおっしゃってくれる担当さんを見つける事が良いと思います。
担当といえども営業マンです。
毎日ノルマや成績に追われているため全面的に良い面をオーバーに伝えどうにか購入してもらおうとしている方も少なくはないからです。
そして、最初から1社のハウスメーカーに絞らず3社程ハウスメーカーを絞っておきましょう。
基礎工事はきちんとしているかや、ネットでの評判などを調べるのも良い方法です。
そして、ハウスメーカーによって全面的に売りに出している所は異なってきます。
そこで自分たちにピッタリくるような所に1社選び沢山の資料を取り寄せてもらうのがよいでしょう。
人生に一度の大きな買い物ですからとことん納得のいくまで我儘になりすぎる位の勢いで挑みましょう。
そしてどこのハウスメーカーさんでもそうなのですが、今は自分で自由に間取りや内装を決められる時代ですが、自由設計といった言葉には気をつけましょう。
何故かと言うと自由設計という言葉だけを聞くと自分たちで何もかも自由に決められると思いがちですし、そう思ってしまっても不思議ではないのですが、そうではないのです。
ここをきちんと把握しておかないと後々トラブルになるか、自分たちの理想とは違った家が建ってしまう事になるのです。
ハウスメーカーの言う自由設計とは、ハウスメーカーの決めた基準の中でのある程度の自由が利いてきますと言ったところです。
ですから、自分たちが建てたい家をまず明確にしておき、ハウスメーカーに伺いこういった事は出来るのか出来ないのかをあらかじめ聞いておくことが、自由設計という言葉のトリックに引っ掛からずに済む手段だと思います。

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