住宅購入に関するルール

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中古住宅と新築住宅について

家を中古で購入するか、新築で購入するか迷う方も多くないかと思います。
価格で悩むのも一つの理由ですが、2年前の3・11関東大震災があり、新築で建てた住宅・住居が次の日に津波が来て、地震で崩壊した方、津波で家を流された方、ローンだけが残ってしまったという方が身近に沢山いるのです。
そういうお話を聞き、また何年後かに大地震が来ると言われている今、震災の影響で新築を建てようと踏み切れない方々も沢山いるのです。
そこで中古で新築の違いを知りたいと思います。
まず立地についてですが、割と中古物件のほうが、駅に近く便利性に優れていたり、生活施設が充実して住環境が良い事が多いです。
広さに関しては、マンションだと古ければ古いほど占有面積が狭くなりがちですが、一戸建ては築年数ではありません。
何故かというと、家を建てるには土地の購入が必要となってくるので、ある程度の広さのある土地を購入し、生活に必要であると思った間取りで建築を進めます。
設備などについては、やはり年々色々な面で進化していますので新築の方が充実しています。
ですから中古をお安く購入し自分のつけたい最新の設備を取り付けるのも良いと思います。
家を購入するに当って気になるのがご近所付き合いですが、中古物件の場合築年数が何年かたっているので事前に近隣の事を把握しておく事は可能です。
新築物件の場合、最近では個々に分けで土地を販売し、そこに家を建てる建売という販売形式が増えてきていますので、世代の近い親御さんやお子さんが集まりやすい傾向にあります。
よって、大まかにメリットとデメリットをまとめると、中古のメリットは、大きなリフォームをする場合でも、新築を購入する場合より安く済む事が多い、予算内の中で自分たちの生活スタイルや好みに合わせてリフォームすることが出来、全く違った家に仕上げる事も出来ます。
デメリットを挙げると、リフォームが完了するまで時間が掛かりますし、その間の住まいを考える必要もあり、賃貸を借りる場合は余計な出費がかさむ等です。
新築のメリットは、住宅ローンを借りやすく資金計画や購入の段取りがラク、予算内で清む事が多い、建築終了後すぐに住む事が出来る、新築の場合設備や全ての物が新品のため、しばらくはそれらの修理代などはかからないです。
デメリットを挙げると、何もかもが自分たちの理想に合ったものになるとは限られず、建築に要する費用もトータル的に見てみると割高な場合が多いです。
これらを考え購入しましょう。
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