住宅購入に関するルール

このエントリーをはてなブックマークに追加 あとで読む

最近耳にする売り建てとは

最近、売り建てという言葉を耳にするようになりました。
住宅・住居を決める際に売り建てとは何?と疑問に思う方が大半だと思います。
売り建てとは、建売と似ているようで違います。
土地と家がセットになって販売している事は変わらないのですが、家を建てるタイミングが違うのです。
そのうえ、実際に家を建設していくのは、お客様との打ち合わせをした後なので、その打ち合わせの際に自分たちの要望も取り入れる事ができ、一番気になる建築する際の工程も見ていく事が出来るのです。
一軒家を建てるにあたって、ある程度の広い庭が欲しい、広いお家がほしいとなった時、やはり値段が高くとてもじゃないけど無理だなって思う方も多いはず。
ですが、売り建てなら土地付き、新築一戸建てがリーズナブルなお値段で手に入っちゃうんです。
ただし、やはりメリットとデメリットは付き物。
それらをまとめてみると、デメリットは、元々土地がセットで売りにだされている物件と土地というのは、土地の売主とメーカーの方で、売買契約を結んだあと一定期間内にあらかじめ決められている施行会社と建設請負契約を結ぶということが定められていて、そういう土地の事を「建築条件付き土地(宅地)」と言います。
そこでいざ建築に入る時、設計内容はフリープランとされていたのに、建築会社の方で出来ない工法や材料は使ってもらえないのです。
売り文句の「仕様は希望に添います」「フリープランです」と急がれての契約は禁物です。
このような事を知らない、知らされていない、不動産業者の方も詳しく知らなかったりすると、後からもめたりすることも無きにしもあらずです。
建設条件付きの土地を購入する際には、売主の掲げる条件を自身で納得いくまでチェックする事です。
メリットとしては、注文住宅のように一から自由に変更したり変更したりといった事はできませんが、自分の自由なプランで住宅を建てる事もできますし、宅地を購入した後に建築業者を別に探す必要がないので手間が省けます。
下手な賃貸を借りるなら、毎月の家賃に少し足したぐらいでローンが払えるなら、若い世代の方は売り建てに興味をもたれる事もあるのではないでしょうか。
確かに毎月のローン返済の額が少ないことにもより、シングルマザーの方にでもいった売り文句でさえ見受けられるのです。
夢のマイフォーム、家族が出来れば誰でもが手にいれたくなるもではないでしょうか。
かといって、安くて一見条件が良さそうに見えるものに、最初から飛びつくのではなくきちんと下調べをしましょう。
まだマイナーと販売方法ですのでトラブルも起こりやすいので注意が必要です。
Search


Copyright (C)2017住宅購入に関するルール.All rights reserved.