住宅購入に関するルール

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持家と賃貸

皆さん、将来家を購入しようと考えた事はないでしょうか。
実家から自立をし賃貸を借りて住み、社会に出ていく。
色々な出会いがあり結婚となった時、明確な人生設計を建てる時に一度は脳裏をよぎる事だと思うのです。
ですが、今の不景気な時代に、人生で一番の大きい買い物と言われている家の購入の選択を、無知なままに選んでしまうと、予想外の事が起きてしまう場合があります。
ここで、持家と賃貸、どちらを選択するのが損をしないのか、色々考えたいと思います。
まず、持家を購入する際、デザインや間取り・仕様などにより選び購入に至る事が多いと思うのですが、約9割の方が資産価値以上のお金を払い住宅を購入しているのです。
値段としては3000万円の家を3%の金利で30年ローンを払おうとすると、4800万円支払う事になり、1800万円は利息になるのです。
そして、一番住宅・住居の購入の決心をするのが子供を作る予定のある夫婦や子供が出来、大きくなる前に建ててあげようという気持ちで決心する方が多いと思うのですが、実際家が必要になってくるのは子供が巣立っていく約20年程で、当時のライフスタイルに合わせた間取りやスタイルでは生活がしにくくなっていたり、空き部屋が多くなってしまったり。
住んでいる期間が長くなれば当然家の方にも痛みがでてきますので、修理費や管理費もかさんでくるでしょう。
賃貸の場合は、月の家賃の値段にもよってきますが生涯払っていこうとすれば一軒建てられる程のお金はでていきます。
ですが、ライフスタイルやライフサイクルによって住む場所や環境を自由に変えられるといったメリットもあります。
ですが、賃貸は自分の家ではないので仕事をなくし収入源がなくなった場合には、住む場所を無くしてします可能性もあります。
結局どちらがよいのか、物件にもよってきますのではっきりとした事は言えません。
持家には購入した後に毎年税金がかかってきますし、ローンで精一杯の方には正直厳しいでしょうし、今の日本の景気の状態や将来に不安を感じるのであれば購入はしない方がよいでしょう。
ですが持家を購入する際、間違っていけないのは資産価値と将来的に支払う総額の価値が釣り合っているかです。
さらに今、税金アップの話題が出ているという事を含め、間違いなく購入するのであれば固定金利で借り入れをする事です。
普通の金利より1.5%高いですが、今後必ず金利が上昇します。
金利に耐えられず、家を手放さなければならないといった事態を招かないようにするためにも、これから先、固定金利での借り入れをして、自分たちの生活に少しでもの安心を残しましょう。

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